定額制ウォーターサーバーのフィルター性能比較

 

クールクーのフィルター

 

宇宙船で生活水をリサイクルする為にも使われるROフィルター(0.001マイクロメートル)を搭載。

 

このタイプのフィルターは牛乳を水に出来るほどの高性能です。水の不純物を除去可能。塩素やカルキ臭、錆はもちろんのこと、「放射性物質」・「塩化物」・「硫酸塩」・「トリハロメタン」・「トリクロロエチレン」・「細菌」・「アスベスト繊維」などの不純物を取り除き、限りなく純水に近い安全な飲み水を作ることができます。

 

更にカルキ臭など不純物を極力取り除くため、「RO」と併用する形で「セディメント」、「プリカーボン」、「ポストカーボン」も使用しています。
(フィルター交換時の費用は月額に含む。)

 

 

またタンク内への空気の通り道にはHEPAフィルターを備え、外気の細かなチリなども水の中に混入させません
家庭用としては充分すぎるほどのスペックといえるでしょう。赤ちゃんの粉ミルク用のウォーターサーバーをお探しの方はこちらを選んでおけば間違いありません。

 

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0.01マイクロメートルの細かさを持つウルトラフィルターならほとんどの細菌・ウィルス、放射性物質を除去可能。セディメントカーボン(活性炭)フィルター、ポストカーボンフィルターも併用していますので、錆や塩素・カルキ臭等もこれでOK。もともとの水道水に溶け込んでいるミネラル分は通すので、安全で味わいのあるお水になります。

 

第一位のROフィルターはミネラルバランスが気になる赤ちゃん用の水に最適ですが、大抵の方はこちらのフィルターで問題ありません。

 

また、放射性物質の大きさは、だいたい以下のようになっていますので、

 

ウラン     : 約0.0005
ストロンチウム : 約0.0006
セシウム    : 約0.0006
放射性ヨウ素(ヨウ素131): 約0.0002 (マイクロメートル)

 

放射性物質が気になる方は1位に挙げたROフィルター搭載のQoolQooを選びましょう。

 

水自体の味わいと高い性能の両立をお求めなら、楽水で間違いありません。

 

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アクアバンクの画像

アクアバンクの浄水カートリッジは、塩素・カルキ・殺菌抗菌・トリハロメタン・アルカリ付与・軟水化・水素水化・ミネラル付与といった、基本的な性能を持ちながら、おいしく健康的な水を作ることに特化した製品です。

 

天然のカルシウム分も水に添加されるので、口当たりもまろやかに仕上がります。

 

放射性物質が気になる方、水をいちいち補充するのが面倒な方には不向きですが、美味しい水を安価に継続して飲める体制を築きたいという場合には、なかなか魅力的なスペックとなっています。
補給の手間があるので「蛇口からミネラルウォーター」という所までは言えないものの、かなり理想に近づけることが可能です。

 

 

 

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Pickup! CoolQooのROフィルターでコーヒーをピュアウォーターにろ過してみた!

〜コーヒーが99.9%のピュアウォーターになるまで約5分〜

 

初回はタンクが空の状態から、水を利用可能になるまでに15分ほどの時間がかかるが、一度タンクを満タンにしてしまうと、いつでも飲みたい時に利用することが出来ます。

まとめ

チェックポイント

放射性物質を含む不純物を取り除くには、QoolCooのROフィルターが最も適しています。

硬水の地方にお住いの方で、赤ちゃんの粉ミルクに使用しずらいという方や、井戸水を引いて水道水に利用している方など、最高クラスの浄水性能を求めるユーザーにはこのROフィルターを選びましょう。
高性能なだけに価格の面では少し高くなりますが、従来型宅配ボトルのRO水と同じ水を家庭で使い放題となるのは魅力的です。

 

安全性を保ちつつも、水の味にもこだわりたい場合には、楽水のUF、アクアバンクのセラミック・活性炭系フィルターが選ばれています。

 

こだわりに応じて検討したいところです。


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