HOW TO ウォーターサーバー導入 オフィス編

チェックポイント導入前のチェックポイント

費用が予算に収まっているか確認しましょう

ウォーターサーバーには、ボトル宅配型と、水道直結型の2種類があります。
費用はボトル宅配型は使った分だけの上限なし、水道直結型は月額定額の料金プランとなっています。

 

おおよそのコストとして、15人規模のオフィスの場合で比較すると、

 

  • 水道直結型ウォーターサーバー:月額4〜5,000円
  • 宅配型ウォーターサーバー:月額20,000〜25,000円

 

程度を見積もっておく必要があります。
詳しい解説は後ほどいたします。

 

水の衛生管理担当者を用意できるか

ボトル宅配型ウォーターサーバーの場合、ボトルの開栓後なるべく早めに使い切る必要があります。
サーバーの構造上、タンク内に外気(ウィルスやたばこの煙)などが入り込む可能性があるからです。水道水と違って塩素が入っていないため生ものだと思ったほうが良いです。

 

衛生担当者を決めておかないと、「誰かが面倒見てるんでしょ?」というふうに責任の所在があいまいになってしまうのは良くある光景です。

 

水道直結型なら自動給水ですので、その点は安心です。

 

 

設置場所の確認をしましょう

サーバーの設置個所はあらかじめ見積もっておきましょう。
ボトル宅配型は配線は電気のコンセントが空いていればOKですが、水道直結型の場合は給水パイプの取り回しが可能かどうかの確認が必要です。

 

オフィスの内部で使用する場合は別として、外部の来客者にも水を提供する場合はサーバーのデザインにもこだわりたいところです。

 

水消費量の目安

従業員5人のオフィス 1か月あたり75L
従業員10人のオフィス 1か月あたり150L
従業員15人のオフィス 1か月あたり225L

会議中イメージ

*一人当たり一日コップ4杯分(600ml)、就業日数が月に25日として計算。
 例)一日お茶2杯、コーヒー2杯

 

その他、カップ麺などにも頻繁に使いそうでしたら少し多めに見積もってください。
・カップヌードル1杯に必要なお湯の量:300ml弱

オフィスでウォーターサーバーを使う場合の月額目安・比較

月額定額制の場合
(水道直結型サーバー)

月額4,000円前後の固定費用
(1年ごとのサーバーメンテナンス料無料)

アクアクララの場合
*RO水

最も一般的な宅配型ウォーターサーバー(RO水)

 

料金
・サーバーレンタル料(アクアスリム):月額1,000円
・水代金:24L:2,400円 48L:4,800円 72L:7,200円・・・
(24L単位での注文必須 最小注文ロット24L)
 
■月額合計
---------------------------------------------------------------------
24L:3,400円
48L:5,800円
72L:8,200円
168L:17,800円
240L:25,000円

 

*すべて本体価格のみを表示しています。
*水ボトルの発注単位が、12Lx2本となっているため、150L(10人分)・225L(15人分)をまかなおうとすると、それぞれ168L(14本)・240L(20本)での注文が必要です。

クリクラの場合
*RO水

 

最も一般的な宅配型ウォーターサーバー(RO水)

 

料金
・サーバーレンタル料:無料
・水代金:12L:1,250円 24L:2,500円 36L:3,750円 48L:5,000・・・

 

■月額合計
---------------------------------------------------------------------
48L:5,000円
72L:7,500円
156L:16,250円
228L:23,750円

 

(3か月で72L以下の注文の場合、サーバー代1,000円が発生)
(ボトル1本=12Lでの注文の場合、送料が500円発生)
(サーバーメンテナンス料 1年ごとに5,000円発生)

 

*水ボトルの発注単位が、12Lx1本となっているため、150L(10人分)・225L(15人分)をまかなおうとすると、それぞれ156L(13本)・228L(19本)での注文が必要です。

コスモウォーターの場合
*天然水

最も一般的な宅配型ウォーターサーバー(天然水)

 

料金
・サーバーレンタル料:無料
・天然水(富士の響き)代金 24L:3,600円 48L:7,200円 72L:10,800円・・・
(24L単位での注文必須 最小注文ロット24L)
(月に最低1回の注文が必要)
 
■月額合計
---------------------------------------------------------------------
24L;3,600円
48L:7,200円
72L:10,800円
168L:25,200円
240L:36,000円

 

*すべて本体価格のみを表示しています。
*水ボトルの発注単位が、12Lx2本となっているため、150L(10人分)・225L(15人分)をまかなおうとすると、それぞれ168L・240Lでの注文が必要です。

 

あなたの事業所のウォーターサーバーはどこがおすすめか

いかがでしょうか?ここまで水消費量と料金の目安を見てきましたが、実際あなたのオフィスにはどこの業者に申し込むのが最適か見ていきましょう。

 

まずは宅配型か水道直結型かを選択

 

代表的な水道直結型のウォーターサーバー一覧


こちらノンボトル次世代ウォーターサーバー「CoolQoo」クールクー

 


こちら楽水ウォーターサーバー

 

水道直結型ウォーターサーバーのメリット

水道から直接サーバーに給水するので、ボトルの管理の必要がありません。

 

費用が固定式なので数人規模の事業所出ない限り、コスト面で大幅なメリットを受けられます。飲み放題で4,000円前後

■解説

楽水

とにかくコストを安くあげられ、衛生面でのデメリットもないので、取引先との付き合いの関係でどこか決まった業者にしないといけないという事情でもない限り水道直結型から選べば失敗は有りません。

4,000円前後で1台設置できるので、大人数のオフィスなら2台設置しても宅配型で100L以上消費することを考えるとかなり安いです。

 

ちなみに水道水の料金は全国平均で1Lあたり0.2円なので、200Lの水を消費しても40円です。
経理から叱られることもないでしょう。

 

来客用に会社のブランドイメージに合わないデザインのサーバーしかない場合は、コスト面には目をつぶって宅配型のウォーターサーバーを選ぶしかありません。

 

水道直結型ウォーターサーバーのデメリット

水道からサーバー本体へ給水パイプをつなぐため、設置場所の自由度は宅配型サーバーに比べて少ない

 

扱っている業者が少ないため、サーバーの見た目のデザイン面での選択肢が少ない

 

サーバー導入時に工事費用が必要な場合がある

 

■解説

給水パイプ

給水パイプは給湯室が有れば蛇口のパイプや製氷機から水をとることが可能ですので、従業員専用で使用したい場合は、給水パイプはまず問題になりません。あらかじめ気になる業者に設置可能かどうか申込サイトから問い合わせておけば安心です。

 

水道とサーバー本体の接続は設置業者が行いますが、これには工事費用が必要です。
しかし、新規導入キャンペーンを利用すれば工事費用が無料になる場合があります。

 

美容室や病院・歯科医院の待合室などを含め、来客用にも提供したい場合は、水道から延びる給水パイプが目障りになる事や、サーバー本体のデザインが気に入らないといったことがあるかもしれませんね。

 

代表的な宅配型ウォーターサーバー一覧


こちらいい水と暮らそう【クリクラ】

 


こちら無料宅配・レンタル0円・ウォーターサーバーならコスモウォーター

 

宅配型ウォーターサーバーのメリット

設置場所の制約が少ない

 

見た目のデザイン面で優れた機種が多い

■解説

 

amadana

ボトルの置き場所さえクリアできれば、あとはサーバー本体の設置場所はコンセントの近くならどこでも可能です。

会社のブランドイメージにこだわった事業所で、来客者にも水を提供する場合はデザイン面も重要です。
コスト面で妥協できるなら多くある宅配型業者からデザインが御社のイメージに合うものを選べます。

 

宅配型ウォーターサーバーのデメリット

水道直結型と比べて高額

 

ボトルの保管場所が必要

 

ボトルの交換が重い

 

■解説

 

ボトルラック

費用面では水道直結型のほうがメリットがあります。

人数が多い時期や季節などによって価格が一定ではありません。

 

水がまとめて送られてくるため、その分の場所をあらかじめ確保しておきましょう。
狭い事業所だと意外とスペースがないことがあります。

 

また、ボトルが空になると12キロ以上もあるガロンボトルを交換する必要があります。
女性社員ではなかなか骨が折れる作業でしょう。

 

 

美容室や建築事務所などセンス問われる事業所におすすめのデザインサーバー

amadana waterserver

来客の目に届かないサーバーでしたらデザインはあまりこだわらなくても良いですが、デザインセンスをウリにする事業所で来客のおもてなしで使用するなら細部までこだわったデザイン家具のようなサーバーがおすすめです。

 

こちらはデザイン家具で有名なamadanaデザインのサーバーを取り扱うクリティアのサービスです。
本体価格が33,000円と初期費用はかかりますが、御社のブランディングの一助になることを思えば一度検討してみても良いでしょう。
まさにセンスがモノを言います。値段なりの価値あり。

 

詳細はこちらこちら富士山のバナジウム天然水が毎日飲める【クリティア】

オフィス用ウォーターサーバー選びのまとめ

 

いかがでしょうか?少し長くなってしまいましたが御社にぴったりのウォーターサーバーが少し明確になってきたのではないでしょうか。

 

従業員が10人以上の事業所においては、コスト面で水道直結型に決定という結論でほぼ問題ないと思います。
しかし、設置場所や見た目の問題などあれば宅配型のウォーターサーバーを選ぶことになるでしょう。

 

数名規模のSOHOなどのような事務所での利用でしたら、クリクラのような水の発注単位が少ない業者を活用するのが良さそうです。

 

飲食店への設置事例(楽水ウォーターサーバー)

 

いざオフィスにウォーターサーバー導入!疑問点丸わかりスペシャル!
製氷機から給水管をとっています。
焼酎の水割りやお湯割りもすぐに手間なくお出しすることができます。
出汁をとるときも、不純物の少ない浄水をお使いいただくことで、しっかりと出汁をとることができるのでお勧めです。

 

中学校への設置事例(楽水ウォーターサーバー)

 

いざオフィスにウォーターサーバー導入!疑問点丸わかりスペシャル!
キッチンの中に教員の費用出し合いで設置。
楽水のレンタル料は4,860円(税込)ですので、先生1人あたりは約200円/月ぐらいで利用できます。

 

この金額なら「だれそれが多く飲んでいるのに、費用は一緒だ!」というような事態にもならないのではないかと思います。

 

 

オフィスへの設置事例(楽水ウォーターサーバー)

 

いざオフィスにウォーターサーバー導入!疑問点丸わかりスペシャル!
神奈川県のとある会社のオフィスへ設置。
こちらも製氷機から給水パイプをとっています。

 

定額ウォーターサーバーの月額ランキング

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