楽水ウォーターサーバーの給水タンク方式についての調査!

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今回は楽水ウォーターサーバーに新たに設けられた給水タンク方式について気になる点を調べてみました。
水道と直結する必要が無いので、初期の工事費が必要なくなるのでしょうか?また、その際の月額はいくらになるのかご確認ください。(2017.4)

楽水ウォーターサーバーの給水タンクプランとは?

楽水の給水タンク式画像

楽水ウォーターサーバーの給水タンクプランとは、水サーバーと直結させる水道がない場合にサーバー本体に給水タンクを内臓してどこでも温水・冷水を利用できるようにするプランです。

設置場所の問題で使えないという要望に応える形で新設されたプランです。
* 楽水公式サイト-「福岡市博多区の企業様に設置しました」より画像を引用

楽水ウォーターサーバーの給水タンク方式の料金は?初回工事費はかかる?

楽水ウォーターサーバーを導入する際に気になるのはやはり、初回設置費用の18,000円ではないでしょうか?それなら水道管と直結させることのないタンク内臓式なら設置費用を節約できるのではないか?ということになります。
今回はそんな節約派のためにも料金プランを詳しく見ていきましょう!

 

楽水の給水タンク式の場合の価格

らくみずのバナー

 

初期費用・・・5,000円(税抜)
月額・・・3,500円(税抜)

 

 

 

水道直結の工事費はかかりませんが、初期費用として5,400円かかります(サーバー配送料、事務手数料)。
毎月支払う値段は、お手軽プランの3,780円(税抜き価格3,500円)となっています。

タンク方式のメリット

楽水ウォーターサーバーのタンク方式プランを選択することのメリットは以下の通りです。

 

  • 初期費用を安く抑えることができる
  • 水道がない場所でも使用できる

 

工事が必要ないので作業員を家に上げる必要もなく、タンクの設置も簡単ですので自分で問題なく出来ます。
また、設置の際に電話でのサポートも有るので安心です。

タンク式のデメリット

水道直結型のメリットは自動給水できるので自分で水を補給する必要は有りません。
しかし、タンク式ですと水が減ってきたら水道水を手動で継ぎ足す手間があります。

 

水道管がない場合は仕方ありませんが、自分で水を補給するのが面倒な方は工事費無料プランを検討してもよいでしょう。

タンクの容量は?どのくらいの頻度で水を足す必要がある?

楽水ウォーターに内蔵できるタンクの容量は16Lとなっています。

 

ちなみに、サーバーにタンクを入れて、そこから温水・冷水の内臓タンク内に自動的に吸い上げるわけですが、
そのサーバー内の温冷水タンクの容量は

 

冷水3L
温水1.6L

 

となります。

 

 

ですので、どのくらいの頻度で水を消費するかにもよりますが、冷水・温水にする前の水道水の衛星の面から考えて最低3日おきには水を変えておくべきでしょう。


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