4〜5人でウォーターサーバーを使うなら宅配型よりも水道直結型のほうが安い

価格対決

ウォーターサーバーを4人で使う場合の価格対決

 

便利なウォーターサーバーですが、思ったよりも費用がかさんで、「これってどうなの?!」とお嘆きの方も多くいらっしゃることと思います。

 

ここでは4人で使う場合を想定して、最近話題の定額プランウォーターサーバーと従来型のボトル追加型プランとで価格比較。
その結果、5000円近くのコスト削減につながることが判明しましたのでまとめてみました。

(4人で想定)宅配型VS水道直結型

今回は宅配型・格安のウォーターサーバーでおなじみのクリクラで4人分の価格シミュレーション。

 

宅配型ウォーターサーバーの価格目安

宅配型の料金シミュレーション

1か月あたりの水消費量はご家庭によってまちまちですので、仮に一人あたり一日コップ3杯(=600ml)で計算。

 

4人で利用する場合の水の消費量計算

600ml x 4人 x 31日=74.4L

 

クリクラのボトルは1本12Lですので、合計6.2本。 小数点を切り上げて、1か月あたり7本のボトルが必要だと分ります。

 

月当たり9,450円の出費となります。
水1Lあたりで換算すると112.5円ですので、重い水を買ったり通販で何度も注文したりといった手間をひっくるめて考えるとまぁ安いとのではないでしょうか。

 

人それぞれですが、利便性にもお金を払うという感覚ですね。

 

 

それに対して、水道直結型ウォーターサーバーで試算すると以下のようになります。

 

水道直結型ウォーターサーバーの価格は月額固定式(結構安い)

水道直結型の料金シミュレーション

*2015年12月の楽水の価格プランで計算。現在は価格改定でさらにお安くなっています。詳細はこちら

 

水道直結型ウォーターサーバーとは、水ボトルを交換する従来型のタイプではなく、水道水をフィルターが内蔵されたサーバー本体に接続して、濾過された水を利用する方式のものをいいます。

 

工場で詰められた水を買うのが宅配方式(水の料金:従量制)
水道水を自宅で濾過して綺麗な水を作るのが、水道直結方式(水の料金:使い放題)

*厳密には水道直結方式は、水道代がかかりますが水道料金は全国平均で1Lあたり0.2円ですのでここでは計算から省いています。4人分月消費量の74.4Lだと、14.88円です。

 

 

水道直結方式は、定額料金制の場合が一般的で、月額5000円前後から用意されています。

 

 

4人でウォーターサーバーを利用するなら水道直結方式のほうが安い

今回のクリクラと楽水ウォーターの比較では4,560円の差額があり、4人程度でクリクラを使用されている場合は大幅なコスト削減になります。
実際には美容や健康の為、一日600ml以上を消費したり、料理にもどんどん使いたい場合もありますので差額はもう少し大きくなることがあります。

ちなみに、3人で使用する場合

1人1日当たり600ml x 3人 = 1.8L消費
1.8L x 31日 = 55.8L

 

55.8L を賄うにはボトル5本分が必要

 

ボトル5本価格=1,250円 x 5 = 6,250円

 

という計算結果となり、3人の場合でも水道直結型に軍配が上がります。

 

ここまで計算していたら時間が無くなってしまいましたが、
1人暮らし、2人暮らしの場合はクリクラのほうが安くなりそうですね。

 

これからウォーターサーバーを導入したいという方も是非参考にしてみてください。

 

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